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甲子園予選の浦和高校がすごかった

県ベスト16まで上がった埼玉の県立の浦和高校の試合、テレビ埼玉でやってたんでついつい観てて、すげ~~という日でした。甲子園をちゃんと追ってるわけでもなんでもなくこの1試合だけ観ました。負けてはしまったけど、今日の試合がめちゃくちゃ良かったんです。相手の昌平高校というところは全国から選手をスカウトするような強豪校で、それに公立高校が喰らいついてる姿が。

両校合わせて42安打!昌平が21得点で県浦和との壮絶打ち合い制す【埼玉】(高校野球ドットコム) - Yahoo!ニュース
<第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会:昌平21-12県浦和>◇20日◇5回戦◇県営大宮球場 昌平が県浦和との壮絶な打ち合いを制してベスト8進出を決めた。 試合は1点を追いかける2回表、

8回裏、4点差くらいで2アウト満塁、あそこでなにかしらの1発が出れば流れも変わりそうだったので、どうしても惜しかったなーと思ってしまいます。浦高がここまで勝ち進むのは一大事なので、OBの応援もすごかったですね。なんならちょっと怖かったね。男子校だから野太い声だけが響いてて。

なんで僕が浦高を応援してるかというと、いちばん端的には「近しい親戚に浦高出身者がいるから」なんですけど、そもそも僕の出身の都立西高と浦高はちょっと似てるんです。公立で、東大合格者のうちやたら浪人が多いところとか(下のnote参照)。もちろん西高は共学だし、浦高ほどガンギマってる感じの校風でもないですが。

東大合格の大器晩成型高校ランキング|よはし
前回の「東大浪人合格者数ランキング」の続編です。 前回記事では東大の浪人合格数という絶対数に注目してランキングを作りました。いくつかの下剋上はありましたが、現浪合計の東大合格者数が1位の開成高校という結果で、あまり面白みがありませんでした。...

ワールドカップはついに1試合も観れてないのに、埼玉予選を観て騒いでる自分を顧みて、やっぱりナショナルアイデンティティより地域アイデンティティだよねと思いました。自分は親類縁者の居場所がほんとにすべて関東平野に収まってるので、リアリティをもって愛着を感じられる土地の範囲ってせいぜい「関八州」という感じ。もっとも今日は埼玉の中での戦いだったので、「公立」とか「こっちは偏差値だけが取り柄かと思いきや野球も強いんや」的な文脈も入ってきてるけど。

久々に上機嫌なブログでした。ブログは上機嫌でしたが、いま現在は、休日にやっときたかった労働の準備に全然取り組めなかったのでべつに上機嫌じゃないです。不安です。樋口恭介さん・メン獄さんの教え「爆心地に飛び込めば、爆風は逆に無風になる」を信じてがんばります。

P.S. 三連休、漱石『明暗』のトークイベントを観たり、西和彦さん×速水健朗さんのシラス番組を観たり(速水さんソロ番組にシラスレビュー書いたので承認されたらXでPost予定)、改めて「俺は今後なにをやったらいいんだろうなー」と思うこと頻りでした。ずっと体力削り続けて広告代理店やってられるかもわからないし、マジで何をやったらいいと思いますか? 思いついたらコメントください。

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